ITを活用した教育研究シンポジウム2025

2026年3月18日(水) 神奈川工科大学 K3号館5階

NEWS 新着情報

2026年2月26日 一般参加者の募集を開始しました。→参加申し込みフォーム(Microsoft Forms)

2026年1月21日 講演プログラムを公開しました。→「ITを活用した教育研究シンポジウム2025」

2026年1月13日 オーガナイズドセッション「先進AIと教育x医療x地域」の概要をアップロードしました。

趣旨

 社会の情報化が急速に進展する中で、高等教育においても、AIやIoTに代表される情報技術(IT)を最大限に活用した学びの場を創造することが重要な課題となっています。 神奈川工科大学では、2006年度に初めて『ITを活用した教育シンポジウム』を開催し(2015年度〜『ITを活用した教育研究シンポジウム2015』)、 以降毎年多数の教員からe-Learning 等のITを活用した教育法の研究や実践について発表いただき、 その成果を互いに連携して教育効果を更に向上させるためノウハウの共有をおこなってきました。  2019年度からは社会からの注目の高いAI教育・AI研究に関しての挑戦的取り組みの発表・討論の時間を設けております。
 今回は、本学情報システム学科 三枝亮准教授のご提案で、 AI教育分野で活躍されている教員学生の研究交流の場として 「先進AIと教育x医療x地域」というオーガナイズドセッションを設ける予定です。 (→概要)

 発表者は、高校・大学などを問わず教育に関係されている方から広く募集しておりますので、 ぜひ多数の方々のご応募をお待ちしております。

主なスケジュール

基調講演

 基調講演につきましては、
三谷商事株式会社様 から「ICT活用サービスのご紹介」、 アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社様 から「AI活用の研究や業務実例紹介」 についてのご講演をいただきます。また、基調講演終了後には会場内にブースを設け、ご相談に応じていただける予定です。

岡崎俊明
(三谷商事株式会社 SI文教部門 東京文教営業部 担当部長)

講演タイトル: 三谷商事の大学市場への取り組みと戦略

川戸 渉
(アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 パブリックセクター技術統括本部 教育・研究技術本部 ソリューション アーキテクト)

講演タイトル: AWSで実現する大学でのデータ分析・生成AI活用 〜研究から学生支援、業務まで〜

プログラム

一般参加者の募集

参加申し込みフォーム(Microsoft Forms)

発表論文募集要綱・発表申し込み

発表募集分野

分野番号 説明
1.1 ITを活用した教育法の研究、実践 基礎・教養教育(入学前教育も含む)
1.2 ITを活用した教育法の研究、実践 専門教育
1.3 ITを活用した教育法の研究、実践 情報教育
1.4 ITを活用した教育法の研究、実践 AI教育
2 ITを活用した教育のための教員支援、授業支援システムの開発、運用、活用
3 ITを利用した教材(ソフトウェア/ハードウェア教材等)の開発、運用、実践
4 ITを活用した計算理工学分野における数理的方法論の開発、活用、探求
5 オーガナイズドセッション「先進AIと教育x医療x地域」
6 その他、ITを活用した教育研究に広く関わる分野

発表形態

 今回の発表形態は対面を予定しています。 発表時間10分、質疑応答4分(移動・準備1分)
出張などで対面発表ができなくなった場合は、至急ITシンポジウム事務局までご相談ください。

発表申し込み

発表申し込みフォーム  (Microsoft Forms)


 発表申し込みをITシンポジウム事務局で受け取った際には、受領確認のメールを送信しておりますので、 必ず確認してください。 受領確認のメールが届いていない場合は、発表申し込みが受理されていない可能性がありますので、至急、ITシンポジウム事務局までお問い合わせください。

論文原稿について

 発表を申し込まれた方は、発表論文原稿の執筆要綱をもとに原稿の提出をお願いいたします。  提出方法は後日お知らせいたします。
シンポジウム開催日までに発表論文をもとに 「神奈川工科大学 ITを活用した教育研究シンポジウム2025 講演論文集」 を出版いたします。

お問い合わせ

神奈川工科大学 ITシンポジウム事務局 (情報教育研究センター管理室内)
こちらのフォーム(Microsoft Forms) よりお問い合わせください。

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