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環境・エネルギー【平成27年度】

  • 「川崎国際環境技術展2016」に出展(2016年2月18∼19日)
    ・エアロバイクを用いた人力発電に連動するスマートフォンと仮想現実(VR)技術を用いた疑似屋外走行システム:先進太陽エネルギー利用 研究所所長・教授川島豪、情報工学科教授田中博
  • 「厚木商工会議所ビジネス交流会」に出展(2015年10月28日)
    ・太陽熱利用サーモサイフォンの応用など:先進太陽エネルギー利用研究所所長・教授川島豪
  • 「イノベーション・ジャパン2015」に出展(2015年8月27∼28日)
    ・太陽光発電システムのリアルタイムホットスポット検出システム:電気電子情報工学科教授板子一隆
  • 「スマートコミュニティJapan2015」に出展(2015年6月17∼19日)
    ・太陽光発電システム、ホットスポット監視システム他:電気電子情報工学科板子研究室

    川崎国際環境技術展2016

    イノベーション・ジャパン2015

ライフサイエンス・食品・医療【平成27年度】

  • 第5回「食とアートのコラボレーション」を開催(2016年1月23∼24日)[実行委員長:栄養生命科学科教授饗場直美]
    ・本学及び神奈川県県西地域県政総合センターとの共同事業(平成27年度地方創生大学連携事業)として「五感を使って印象派を読み解く」をテーマに、宿泊コース及び1日コースに分けて箱根の「ハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパ」及び「ポーラ美術館」において開催し多くの方が参加しました。本学からは、印象派絵画を基にレシピを提案し採用された学生など栄養生命科学科から6人及びKAIT次世代音楽音響システム研究プロジェクトから5人がスタッフとして参加してイベントを盛り上げました。

    食とアートのコラボレーション
  • 「KAIT シンポジウム2015」を開催(2015年12月5日)
    ・[健康社会を創る先進科学技術の研究と活用]をテーマとして開催し、神奈川副知事黒川雅夫氏、厚木市長小林常良氏の挨拶及び本学の臨床応用、バイオに関する研究成果、健康推進プロジェクト「KAIT 健康大作戦」の紹介などがなされ、研究機関、病院、企業、大学関係者など120人以上の参加者がありました。
  • KAIT 健康推進プロジェクト」がスタート(2015年6月)[健康福祉支援開発センター所長・教授高橋勝美]
    ・学生を対象とし「健康寿命の延伸」を目的として、ITC を活用した活動量計を用いて日々の運動量とエネルギー消費量や摂取量、睡眠や心の状態を 見える化 するなど大学の人的・知的・物的リソースをフルに活用したプロジェクトが発足しました。
  • 文部科学省「平成27年度私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」に採択(2015年6月)
    ・研究プロジェクト名:医療技術の革新に貢献するバイオ機能材料開発の研究拠点形成[研究代表者:応用バイオ科学科教授小池あゆみ]

情報・通信【平成27年度】

  • 「Embedded Technology 2015/組込み総合技術展」に出展(2015年11月18∼20日)
    ・混合雑音除去画像フィルタのFPGA 実装他:大学院 信号処理応用研究室、情報工学科教授木村誠聡
  • 「CEATEC JAPAN 2015」に出展(2015年10月7∼10日)
    ・多ユーザ収納可能な非可聴音による屋内測位システム他:「i-Androidの会」(代表 情報工学科教授山本富士男)
    ・ECHONETコンソーシアムブースで本学HEMS認証支援センターが活動成果を出展
  • 「東京ゲームショー2015」に出展(2015年9月17∼20日)
    ・お父さん1 日体験ゲーム「パパリーマンDays」他:特訓授業「ゲームクリエイター特訓」(主担当:情報メディア学科特任准教授中村隆之)
    ・「Shadow Shooter」:情報メディア学科助教安本匡佑
  • 平成27年度「大学発・政策提案制度」に本学提案が採択(2015年7月31日)
    ・本提案制度は平成21年度より神奈川県が主催し、最終審査となった公開コンペで、本学が提案した「青少年のための節度あるICT類の利用文化構築に向けたコミュニティプログラムの開発と推進」[ 代表者:情報学部情報工学科情報学部長/教授 松本一教]が採択されました。

    大学発・政策提案制度公開コンペ
  • 「アート&テクノロジー東北2015」に出展(2015年7月4日)
    ・「VISTouch」「 Shadow Shooter」が優秀賞を受賞:情報メディア学科助教安本匡佑
  • 「Interop Tokyo 2015」に出展(2015年6月10∼12日)
    ・8K/4K 非圧縮映像の多地点IP 配信技術の動態展示、Best of Show Award「ShowNet デモンストレーション部門グランプリ」および「サイエンス部門 審査員特別賞」受賞:情報ネットワーク・コミュニケーション学科丸山研究室・岩田研究室

製品開発・製造技術【平成27年度】

  • 「テクニカルショウヨコハマ2016」に出展(2016年2月3∼5日)
    ・体温に応じて薬剤を放出する医薬材料及び食品中のカテキンの簡易分析用センサー材料:応用化学科教授斎藤貴
    ・旋回流を利用した非接触吸着装置:自動車システム開発工学科教授石綿良三
  • 第2回「次世代自動車シンポジウム」を開催(2015年8月28日)[先端自動車技術研究所所長・教授石濱正男]
    ・「目前に迫ったタイヤ性能規制から始まる自動車技術の改革」をテーマに、大学および関連する企業などの研究者等より最先端の情報を講演し、全国から自動車メーカー及びタイヤメーカーなど自動車関連技術者を中心に、全国から170人を超える参加者がありました。
  • 「テクノトランスファーin かわさき2015」に出展(2015年7月8∼10日)
    ・液晶を用いたシリコンフォトニクスデバイス:電気電子情報工学科教授中津原克己
    ・デジタル情報が閲覧できるハンパーパネル:情報メディア学科教授速水治夫、助教鈴木浩
  • 「ニコニコ超会議2015」に出展(2015年4月25∼26日)
    ・新型楽器ネオヴィコード(Neovichord):先進技術研究所創造音響システム研究室
    ・“帰ってきた「超ニコニコメガネ」”、「第8回ニコニコ学会βシンポジウム」ポスター&デモ枠で「大賞」受賞:情報メディア学科白井研究室

    第2回次世代自動車工学シンポジウム

全般・その他【平成27年度】

  • 「平成27年度神奈川県ものづくり技術交流会」で研究成果を発表(2015年10月28∼30日)
    ・応用バイオ科学科飯田泰広教授による口頭発表(固定化組換えβ−セクレターゼを用いた鹿器フローインジェクション分析法の開発と阻害剤評価への応用)の他ライフサイエンス、エネルギー関連、情報・生産システム技術などで15件のポスター発表をおこないました。
  • 「第15回福祉アイデアコンテスト」を開催(2015年7月25日)
    ・80件の作品やアイデアが寄せられ最優秀アイデア賞に「おてつだいロボット」(蘭和月さん)、最優秀作品賞に「片手で靴ひもが結べる自助具」(稲住義憲さん)が選ばれました。

[学生プロジェクト等]

  • 第12回神奈川産学チャレンジプログラムで本学チームが最優秀賞を受賞(2015年12月5日)
    ・一般社団法人神奈川経済同友会他による産学連携による学生の人材育成を目的とした課題解決型研究コンペで、本学の荒井チームが「最優秀賞」を受賞しました。
  • 「第21回流れのふしぎ展」に学生が協力参加(2015年8月11∼12日)
    ・本学が共催(主催:日本機械学会)として協力した空気や水の流れを使った様々な実験を体験できる本イベントに2日間で小学生の親子連れなど2,600人の来訪者がありました。
  • ワールド・グリーン・チャレンジ&FCカー・ラリーで総合優勝(2015年8月8∼11日)
    ・3日間で31周を記録し、ソーラーカー部門アドベンチャークラスで優勝:KAIT WSC Project
  • 「第9回燃料電池コンテスト」を開催(2015年7月26日)(主催 応用化学科教授伊熊泰郎)
    ・総勢6チームが燃料電池につないだモーターを用いてミニカーを坂道の下から引っ張り上げる時間を競いました。
  • リケメン・リケジョの「IT 夢コンテスト2015」を開催(最終審査会:2015年7月25日)
    ・本年度は全国の31校から146作品の応募があり、最優秀賞に田園調布雙葉高等学校の秋田実咲さんの「薬の飲み忘れ防止ピルケース」が選ばれました。

IT 夢コンテスト2015